素人ときどき、編集長

高知から発信するまんが雑誌、高知インディーズマガジン編集長のゆるい日常と、雑誌発行奮闘記

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生原稿は必見!松本零士展

16日に松山市まで行ってきました。

松山三越で8月18日まで開催中の岩合光昭さんの「ねこ歩き」写真展を見に。
猫達が可愛すぎて悶絶。
グッズに目移りしすぎて散財。

で、そのあと愛媛県立美術館にて開催中の松本零士展へ。


会場も広いし、人もそんなに多くなかったし(ねこ歩き写真展が人多すぎたので)でゆっくりじっくり鑑賞できました。


1階のロビーでは一緒に写真が撮れる森雪フィギュアがお出迎え。

さて展示の内容はというと…

松本あきら時代からほぼすべての作品を網羅する大ボリューム!
そして美しい生原稿の数々!
ずっと見てても見飽きません。

男おいどんを始め、ヤマト、999、ハーロックなどなど、お馴染みの作品がずらりと並んだ様子はまさに壮観。
少女漫画作品の可愛らしさや、美しい女性を形作る線の艶かしさなどが間近で堪能できてしまいます。
特に注目したいのはやはり宇宙や銀河の描き方。
小さな紙の上に広大な宇宙が広がります。

もちろんヤマトやアルカディア号などの宇宙船群も見逃せません。
アクリル画の999は圧倒される美しさでした。


図録もしっかりゲット。
入場時にはメーテルかハーロックどちらかのステッカーをもらう事ができます。
もちろん私はハーロック。(メーテルは一緒に行った家人の物を借りました)

観覧する際ひとつ気をつけて欲しいのは時間配分です。
会場内ではCOKPITシリーズの上映が行われています。
1本25分の作品が3本上映。
これだけでも1時間15分かかってしまいます。
ぜひ余裕を持ったスケジュールでの来館をオススメします。

松本零士先生のファンはもちろん、漫画家志望のみなさんにはぜひ生原稿を直接見てほしい。
必ず何かを感じ取る事ができるはずです。


秋公開の映画ハーロックも楽しみだな〜。

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