素人ときどき、編集長

高知から発信するまんが雑誌、高知インディーズマガジン編集長のゆるい日常と、雑誌発行奮闘記

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今からでも間に合う漫画コンテスト/9月〆切り分

高知のまんがコンテスト「黒潮マンガ大賞」は〆切りが過ぎました。
8月のまんが甲子園では「出張まんが編集部」があるので、持ち込み作品に取り組んでも良いでしょう。


そんなアグレッシブな作家のみなさんにおすすめする、今から描いても充分間に合うまんがコンテストをご紹介。


まずは高知と並ぶ(行政の取り組みとしては高知の先を行くと思う)まんが県の新潟から…


■にいがたマンガ大賞■
〆切り…9月10日必着

今回から審査員が拡充されたようです。
最終審査をパタリロなどでおなじみの魔夜峰央先生が担当しております。
1次審査・2次審査も漫画家や雑誌編集者が担当するなど、かなり目の肥えた審査員陣ではないかと。
特に雑誌編集者が数多く審査員として参加しているので、プロへの扉も開けたコンテストだと思います。
また、受賞作品は書籍化されて販売されていますので、これまでの傾向と対策を練ることも可能。
年代別の部門に分かれているので、高校生や中学生も思い切って投稿できるのが特徴。

公式サイト
http://award.manganime-niigata.jp/



次に、少し変わり種の漫画コンテストを。

■いわてマンガ大賞■
〆切り…9月10日必着

こちらのコンテストは、募集テーマが決まっています。
テーマは「岩手県を題材にしたオリジナル漫画作品」岩手を訪れたい・岩手に住んでみたいと思われるような作品などとのこと。
岩手県民以外にはハードルが高そうですが、以外と詳しくない人が描いたマンガの方が視点が斬新で面白かったりするものです。(ハリウッド映画の日本人像のように)
また、CD-Rでの受付を行っているのも、今のマンガ事情に即したコンテストではないかなと思います。
応募者全員に作品の採点シートを送付してくれるのが地方のマンガコンテストにしては珍しいですね。
自分の評価が気になる人にはお勧めかもしれません。

公式サイト
http://iwatemanga2.com/




挑戦してみてはいかがでしょうか。

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-2 Comments

編集長 says..."No title"
> 田中かわず 様
コメントありがとうございます。編集長です。
弟さんはきっと真っ直ぐで純粋な方だったんでしょうね。
昔も今も、作家達が夢に向かう熱意や真剣さに少しも変わりはないのだと思っています。
そんな作家の支えになれたらいいなと思いながら活動を続けていますので、心の片隅でも応援していただければ嬉しいです。
2012.07.15 23:30 | URL | #- [edit]
田中かわず says..."No title"
編集長さん、はじめまして。
「自費出版・電子出版の制作販売お助けガイド」の田中かわずといいます。
私は漫画はからきしですが、編集長さんの記事を読んでいて、その昔、画家、漫画家を目指して東京に上京し、遂には夢破れ、膜下出血で死んだ弟のことを思い出しました。
ナンセンス漫画で、私にはよくわかりませんでしたが、遺稿集を出そうと思っていたのに実現できなかったことが心残りです。
また、遊びにきます。
ポチっと応援。
ではまた。
2012.07.12 06:21 | URL | #A1vz8dvw [edit]

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